Data Report
ホビーは「壊れても何割」で売れるのか
動作未確認・現状渡しで取引された個体が、動作品に対して何割の水準かを実データで集計しました。
7型番・現状品361件を集計
結論:同じホビーでも「壊れたときの残り方」が違う
🔎もっとも低いのはF-14の49%、もっとも高いのはGT500の98%。状態不問になったときに残る価値には2.0倍の開きがあります。「壊れたから価値ゼロ」ではありません。
現状品係数ランキング(低い順)
係数=現状品の相場水準 ÷ 動作品の相場水準。金額は公開せず比率のみ。現状品の取引が20件未満の型番は統計的信頼性のため掲載していません。
💡お手元のホビーが動かない・動作未確認でも、係数の分だけ価値が残っています。「壊れたから捨てる」の前にご確認ください。
動かないホビー・現状品も査定します
状態不問・まとめてOK
写真1枚で無料査定に出す ▶送料・査定料・キャンセル無料。複数点まとめてお送りいただけます。
【この指数について】 本ページの指数・シグナル・比率は、当社が中古市場の流通データを独自に集計・加工した分析値であり、特定の取引・落札価格を示すものではありません。指数は「基準期の市場水準=100」を基準に5ポイント刻みで表示し、生の金額は算出しません。買取価格は状態・付属品により変動し、指数が買取額や将来価格を保証するものではありません。取引データが閾値未満の指標は、統計的信頼性のため表示していません。運営:株式会社グリーク(古物商 岐阜県公安委員会 第531090002308号)。引用について:出典を明記のうえ本ページへリンクいただければ、図表の引用は歓迎します。