Data Report 2026
充電工具は「壊れても何割」で売れるのか
動作未確認・現状渡しで取引された個体が、動作品に対して何割の水準かを実データで集計しました。
9型番・現状品514件を集計
結論:品目によって「壊れたときの残り方」がまるで違う
🔎もっとも低いのはCL182FD(充電式クリーナ)の44%、もっとも高いのはTD173DRGXの98%。
同じ「充電工具」でも、状態不問になったときに残る価値は2倍以上の開きがあります。
分かれ目は「本体以外に価値が残るか」——バッテリーが同梱される構成は本体の状態が不明でも高い水準を保ち、クリーナ(掃除機)のように本体が主役の品目は半分前後まで下がります。
現状品係数ランキング(低い順)
係数=現状品の相場水準 ÷ 動作品の相場水準。金額は公開せず比率のみ。現状品の取引が20件未満の型番は統計的信頼性のため掲載していません。
💡この表の使い方:お手元の工具が動かない・動作未確認でも、係数の分だけ価値が残っています。「壊れたから捨てる」の前に、係数を確認してください。
動かない工具・現状品も査定します
状態不問・まとめてOK
写真1枚で無料査定に出す ▶
送料・査定料・キャンセル無料。複数台まとめて1箱でお送りいただけます。
【本レポートの数値について】 掲載した係数は、当社が中古市場の流通データを独自に集計・加工した分析値であり、特定の取引・落札価格を示すものではありません。比率のみを掲載し、金額は算出していません。現状品の取引件数が20件未満の型番は掲載していません。数値は買取額や将来価格を保証するものではありません。引用について:出典を明記のうえ本ページへリンクいただければ、図表の引用は歓迎します。運営:株式会社グリーク(古物商 岐阜県公安委員会 第531090002308号)。